ストーリーブランド戦略~人々が買うのは一番わかりやすい商品だ!

ニーナ

ストーリーの力って記憶に残るから素晴らしいよね!その力を記事を書くときに使えたら読んでも忘れないと思わない?


みらいちゃん

ストーリーの力…この本ってそんなに凄いの?


ニーナ

もちろん!!だってストーリーを作るためのフレームワークまで付いているんだよ^^

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ストーリーブランド戦略~人々が買うのは一番わかりやすい商品だ!

人々が購入するのは、一番良い商品だ!とあなたは思い込んでいませんか?
ストーリーには、売れない商品が売れてしまう力があるんです。

例えば、テレビCMの保険のストーリーは心に残っていませんか?
ママが病気になった。
心配した。
保険に入っていたので支えてもらった。
ママが病気を克服して病院から出てきたとき子どもとの会話にジーンとくる。

って、感じ・・・。

このストーリーで感情が動くし、心に残るんです。
いつの日か保険を検討するときに頭に直ぐ浮かぶはずです。

こんなストーリーをあなたのブログに書けるようになるフレームワークが付いています。
私ももう一度読んでしっかりストーリーブランド戦略を身に付けようと思います。

凄く内容に感動したので、ここで紹介したくなってしまいました^^

また、音楽も記憶に残りやすいですよね。

記憶に残るメッセージの作り方とは?

美しい音楽も記憶に残るのは脳が雑音として処理しないからだそうです。
つまり、雑音のような情報を伝えると消費者は本能的に耳を塞ぎます。

それを防ぐには何を書かないかを決めて情報を減らすと良いでしょう。
あなたは脚本家になったつもりでメッセージを考えます。

“作り手があまりにも多くの情報を詰め込むと、観客はたくさんのカロリーを消費してその情報を整理しなくてはならない。
結果として、別のことを考え始め、映画に対して興味を失う。”
という状況になります。

ビジネスで考えると、主人公である消費者が、ウェブサイトや商品説明の雑多な情報によって混乱し、興味を失っている。
ということになります。

反対に、未来像が明確にイメージできるような、簡潔で、消費者の関心を引くメッセージを作ることができれば、
もしあなたが、消費者の頭に残るような強力なメッセージを作って売上をドカンと伸ばしたいなら、
ぜひこちらのページを見てください。
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ストーリーブランド戦略の感想

商品の使用前と使用後で使った人の変化を考えをまとめると、商品の向こうに見える消費者の本当の目的が見えると感じました。
そのことがわかれば、訴求力の高いストーリーが作れます。

また、フレームワークも使いやすい内容なので、やればできると感じました。
明日から、ブログやTwitterにも使ってみます。

ブランドスクリプトで情報を整理できるので、ストーリーは直ぐにできます。

主人公
問題
計画
成功
の4つが揃うとストーリーが生まれます。

つまり、この本はマーケティングのツールなのです。

ストーリーブランド戦略の著者紹介

このストーリーブランド戦略は、ダイレクト出版から出ています。
書店に並ばない本として有名な会社です。

この本の著者は、

ドナルド・ミラー
『ニューヨークタイムズ』紙ベストセラーリスト作品の著書。
企業が効果的に情報を発信できるように導くストーリーブランド(Story Brand社)のCEOとして、3000社を超える企業の成長を支援してきた。
ポッドキャスト番組『Building StoryBrand』では共同司会を務める

まとめ:ストーリーブランド戦略~人々が買うのは一番わかりやすい商品だ!

ネットで商品を売るための文章(セールスコピー)を書くときは本書で紹介されている「型」に沿って7つの項目を埋めてメッセージを作ります。
たくさんの量を書いているとつい余計な情報を加えてしまうのですが、先に中心となるメッセージを考えておくと何を書こうかなと途中で迷うことも減りますね^^

7つの項目を埋めるだけ強いメッセージが作れる超簡単な秘密
これはブログやセールスコピーを書いている人には、是非とも読んで欲しい一冊です。
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